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UHF法部分放電監視によるGIS内欠陥サイズ推定法の検討

UHF法部分放電監視によるGIS内欠陥サイズ推定法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-226

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Accurate Estimation of Defect Size in GIS by UHF Partial Discharge Monitoring

著者名: 加藤達朗 (日立製作所),森山智広 (日立製作所),松山義宗 (日本AEパワーシステムズ),遠藤奎将 (日立製作所)

キーワード: 部分放電|GIS|電磁波|リスク評価|絶縁診断|予測保全

要約(日本語): 部分放電の放射するUHF帯域電磁波を高感度に検出してガス絶縁開閉装置(GIS)内部の絶縁異常を早期に検出、診断するシステムを開発してきた。今回は部分放電検出時のリスク評価に対して最も重要となる欠陥サイズ推定手法を検討し、欠陥が存在する場所における電界分布を考慮して推定する方法を新たに導入した。その結果、実用上十分な精度で欠陥サイズを推定できることを見出し、UHF法部分放電診断システムの高度化を可能にした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 739 Kバイト

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