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SF6部分放電検出用カーボンナノチューブガスセンサのNO2ガスを用いた較正法

SF6部分放電検出用カーボンナノチューブガスセンサのNO2ガスを用いた較正法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-230

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル:SF6部分放電検出用カーボンナノチューブガスセンサのNO2ガスを用いた較正法

タイトル(英語): A Calibration Method of Carbon Nanotube Gas Sensor for PD Detection in SF6 by Using NO2

著者名: 丁衛東 (九州大学),林 亮太(九州大学),末廣純也 (九州大学),今坂 公宣(九州大学),原 雅則(九州大学)

著者名(英語): Weidong Ding(Kyushu University),Ryota Hayashi(Kyushu University),Junya Suehiro(Kyushu University),Kiminobu Imasaka(Kyushu University),Masanori Hara(Kyushu University)

キーワード: 部分放電|カーボンナノチューブ|センサ|SF6|較正法

要約(日本語): 筆者らは、カーボンナノチューブガスセンサを用いたSF6中の部分放電検出法を開発している。部分放電に対するセンサの応答は、部分放電のパワー、部分放電の発生源からセンサまでの距離、センサの初期コンダクタンスに依存する。部分放電を定量的に検出するために、それぞれのセンサの感度の較正が必要である。一般にガスセンサの較正を行うためには、検出対象ガスの濃度を変化させた場合のセンサ応答を測定が必要がある、しかしながら、現時点ではCNTが検出しているSF6分解ガス種を同定できていないため、分解ガスそのものによるセンサの較正は困難である。本論文はSF6分解ガスと同じ酸化性であるNO2ガスを用いたカーボンナノチューブガスセンサの較正法を提案した。実験結果より、この較正法は有効であることが確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 720 Kバイト

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