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過渡変化するAr-N2熱プラズマの熱的反応論的非平衡性
過渡変化するAr-N2熱プラズマの熱的反応論的非平衡性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-237
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル:過渡変化するAr-N2熱プラズマの熱的反応論的非平衡性
タイトル(英語): Thermal and Chemical Non-Equilibrium Modelling in High-Pressure Ar-N2 Thermal Plasmas under Transient States
著者名: 田中 康規(金沢大学)
著者名(英語): Yasunori Tanaka(Kanazawa University)
キーワード: 熱プラズマ|過渡状態|熱的非平衡|反応論的非平衡
要約(日本語): 電力用遮断器において,発生するアークは高速ガスに吹付けられ,電流値も劇的に変化する過渡状態となっている。電流零点後,このアークには過渡回復電圧が印加される。このようなプラズマにおいては,熱的反応論的非平衡状態になっている可能性がある。一方,筆者らはこれまでに,高気圧誘導熱プラズマを維持するコイル電流を振幅変調させる「パルス変調誘導熱プラズマ; PMITP」を開発し,無電極熱プラズマを様々な過渡状態を検討している。今回Ar-N2 PMITPを対象として,電子温度とガス温度との相違,30の反応速度とを考慮したモデルを構築し,過渡変化する高気圧熱プラズマの熱的反応論的非平衡性を数値解析的に検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,356 Kバイト
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