CO2+付加ガスアークのフリーリカバリー時における温度変化
CO2+付加ガスアークのフリーリカバリー時における温度変化
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-238
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル:CO2+付加ガスアークのフリーリカバリー時における温度変化
タイトル(英語): Temperature evolution in a free recovery process of CO2 arcs with different additional gases.
著者名: 丸岡 久充(金沢大学),太田 洋輔(金沢大学),田中 康規(金沢大学),上杉 喜彦(金沢大学),金子 周平(東京電力),岡部 成光(東京電力)
著者名(英語): Hisamitsu Maruoka(Kanazawa University),Yousuke Oota(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Yoshihiko Uesugi(Kanazawa University),Shuhei Kaneko(Tokyo Electric Power Company),Shigemitsu Okabe(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: CO2遮断器|ガスアーク|フリーリカバリー|温度変化|熱プラズマ
要約(日本語): CO2遮断器の消弧能力を向上させるために,高分子材料アブレーションの利用が考えられている。例えば,ノズル材料にはPTFE(-CF2-CF2-)n,絶縁材料にはPOM(-CH2O-)nおよびPMMA(-C5H8O2-)nが用いられており,これらの分解ガスがアークの消弧に与える影響を基礎的に検討しておく必要がある。そこでCO2にCF4,O2およびH2を混入した場合について電磁熱流体解析を行い,アークのフリーリカバリー特性を検討した。その結果,CO2にCF4およびH2を混合するとCO2よりも温度および速くコンダクタンスが低下することがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 980 Kバイト
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