分散分析による環境保全ガスの遮断限界電流の検討
分散分析による環境保全ガスの遮断限界電流の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-239
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Analysis of Variance for Current Interruption Ability of Environmentally Friendly Gases
著者名: 鎌田真貴 (名城大学),大野 英之(名城大学),山中 三四郎(名城大学),河村 英昭(名城大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)
著者名(英語): Masaki Kamada(Meijou University),Hideyuki Ohno(Meijou University),Sanshiro Yamanaka(Meijou University),Hideaki Kawamura(Meijou University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)
キーワード: SF6代替ガス|分散分析|遮断限界電流
要約(日本語): SF6はアーク遮断に対して非常に有効なガスであるが,COP3において排出規制ガスに定められた。筆者らは,SF6の代替ガスの模索を目的として,これまでに平板状消弧室においてCO2,N2,Air,Heの4種類のガスを用いて遮断実験を行い,それぞれのガスの遮断能力を測定した.今回はそのデータに対して分散分析を施し検討した.そして分析結果から,ガス吹付け流量,ガス種そしてガス吹付け流量とガス種の間の交互作用に遮断限界電流値に対する効果がある事がわかった.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 763 Kバイト
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