異なる消弧室圧力におけるCO2遮断モデル装置の遮断能力およびアークパラメータの評価
異なる消弧室圧力におけるCO2遮断モデル装置の遮断能力およびアークパラメータの評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-241
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル:異なる消弧室圧力におけるCO2遮断モデル装置の遮断能力およびアークパラメータの評価
タイトル(英語): Current-Interrupting Capability and Arc Parameter for Arcing Chamber Filled with CO2 at Different Pressures
著者名: 諸岡 郁磨(名古屋大学),鈴木 真聡(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),松村 年郎(名古屋大学)
著者名(英語): Ikuma Morooka(Nagoya University),Masato Suzuki(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Toshiro Matsumura(Nagoya University)
キーワード: 消弧室圧力|CO2|遮断モデル装置|遮断能力|アークパラメータ
要約(日本語): SF6代替ガス候補としてCO2が有力であり,その消弧特性について検討する必要がある。本報告では,CO2遮断モデル装置を用い,消弧室圧力を変化させた場合における遮断能力について比較した。その上で,Mayrのアークモデルを用いてアークパラメータを導出し,消弧室圧力との関係について評価した。消弧室圧力が高いほど遮断能力が線形的に向上することが判明した。消弧室圧力が高いほどアーク損失が大きく,アーク時定数が大きい傾向がみられた。このことから,消弧室圧力が高いほど遮断能力が向上するのは,アーク損失の増大効果が大きいためであると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 677 Kバイト
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