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真空遮断器における接点材料のアークエネルギーと陽極表面温度の測定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-247
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Measurement of arc energy and anode surface temperature on contact material in vacuum circuit breaker
著者名: 佐久間亮平 (東京電機大学),鈴木伸輔 (東京電機大学),金子英治 (琉球大学),柳父悟 (東京電機大学)
キーワード: 真空アーク|表面温度
要約(日本語): 真空遮断器は絶縁された真空容器の中で電流を遮断し、外部にアークがでることがなく、また、真空の優れた消弧能力により遮断器を小型化できるという利点があるため、産業界をはじめ広い分野で用いられている。真空アークはアーク電圧が低く、電極に入力されるアークエネルギーが小さいため、電極の損傷が少なく、小さな電極でも大電流遮断が可能であるといわれている。しかし大電流アークが電極間に点弧すると電極の接点材料が溶融し表面の状態に大きな影響を与える。電極金属の融点を始めとする物性値と密接な関係があるものと推測できるので、電極材料の違いにより、様相は異なると予想される。今回、4種類の接点材料における大電流アーク発生時のアークエネルギーと電流零点後の陽極表面温度を放射二色温度計によって測定した。用いた接点材料により差が確認できたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,861 Kバイト
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