1
/
の
1
真空バルブによる小規模直流遮断実験
真空バルブによる小規模直流遮断実験
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-253
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Small DC interruption test with vacuum interrupters
著者名: 上原 考広(琉球大学),大城朝勝 (琉球大学),金子 英治(琉球大学),吉川 喬(琉球大学)
著者名(英語): Takahiro Uehara(University of the Ryukyus),Tomokatsu Oshiro(University of the Ryukyus),Eiji Kaneko(University of the Ryukyus),Takashi Yoshikawa(University of the Ryukyus)
キーワード: 真空バルブ|直流遮断|真空アーク
要約(日本語): 真空遮断器は絶縁された真空バルブの中で電流の遮断を行うため、電流の遮断に伴うアークや、分解生成物が周辺に飛び散らないという特徴があり、さまざまな分野で広く用いられている。ところが、そのアーク電圧はきわめて低く、転流回路と組み合わせて用いなければならないため、直流回路用としては特殊な用途にのみ用いられている。今回比較的小電流の真空アーク特性を調査していたところ、アーク電流に自発的な振動を発生させることができ、これを利用して数10Aクラスの直流電流を遮断できる場合のあることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 658 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
