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真空バルブによる小規模直流遮断実験

真空バルブによる小規模直流遮断実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-253

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Small DC interruption test with vacuum interrupters

著者名: 上原 考広(琉球大学),大城朝勝 (琉球大学),金子 英治(琉球大学),吉川 喬(琉球大学)

著者名(英語): Takahiro Uehara(University of the Ryukyus),Tomokatsu Oshiro(University of the Ryukyus),Eiji Kaneko(University of the Ryukyus),Takashi Yoshikawa(University of the Ryukyus)

キーワード: 真空バルブ|直流遮断|真空アーク

要約(日本語): 真空遮断器は絶縁された真空バルブの中で電流の遮断を行うため、電流の遮断に伴うアークや、分解生成物が周辺に飛び散らないという特徴があり、さまざまな分野で広く用いられている。ところが、そのアーク電圧はきわめて低く、転流回路と組み合わせて用いなければならないため、直流回路用としては特殊な用途にのみ用いられている。今回比較的小電流の真空アーク特性を調査していたところ、アーク電流に自発的な振動を発生させることができ、これを利用して数10Aクラスの直流電流を遮断できる場合のあることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 658 Kバイト

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