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太陽光発電モジュールのホットスポット試験技術の開発

太陽光発電モジュールのホットスポット試験技術の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-004

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Development and verification of hot spot endurance testing technique of PV modules

著者名: 芹澤 和哉(電気安全環境研究所),村上 陽一(電気安全環境研究所)

著者名(英語): Kazuya Serizawa(Japan Electrical Safety & Environment Technology Laboratories),Yoichi Murakami(Japan Electrical Safety & Environment Technology Laboratories)

キーワード: 太陽光発電|ホットスポット

要約(日本語): 太陽光発電(PV)モジュール内の一部のセルの出力電流が、影などの影響により低下すると、そのセルが、逆バイアス電圧が印加された状態となって温度が上昇する。ホットスポット耐久性試験は、そのような状態においてPVモジュールが異常をきたさないことを確認する試験であり、最も厳しくなる条件で実施する必要がある。規格(IEC61215)ではその条件として、動作点を最大出力(Pmax)点に出来るだけ近づけることを要求している。しかしJETでの試験経験の中で、必ずしもPmax点において被試験セルの温度が最高にならないことが判明したので、ホットスポット試験時の遮蔽率と温度上昇との関係を実験により確認し、その現象の解明を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,301 Kバイト

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