dI/dV-V特性を利用した発電電力低下の自動判定法に関する研究<II>
dI/dV-V特性を利用した発電電力低下の自動判定法に関する研究<II>
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-008
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Study of automatic diagnosis method of generating power lowering of PV array utilizing the dI/dV-V characteristic
著者名: 三輪 雅哉(名城大学),山中 三四郎(名城大学),河村 一(名城大学),大野 英之(名城大学),河村 英昭(名城大学)
著者名(英語): Masaki Miwa(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University),Hajime Kawamura(Meijo University),Hideyuki Ohno(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University)
キーワード: 太陽光発電|I-V特性|dI/dV-V特性|変曲点|移動平均
要約(日本語): 太陽光発電は影や断線などにより発電電力低下がすぐにおきてしまう。小規模な発電システムなら発電電力低下の原因を見つけるのは簡単だが、大規模な発電システムを導入する場合、発電電力低下の早期発見が困難となる。そこで筆者らは、発電電力低下の自動判定法について研究を行っている。これまでの研究において、発電電力低下を早期発見するための第一段階として、I-V特性を一階微分することにより発電電力低下の目安となる変曲点を検出する方法について検討を行ってきた。本報告では、前回I-V特性を一階微分したdI/dV-V特性に含まれていた、雑音を取り除く方法について検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 735 Kバイト
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