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PVアレイの影による発電能力低下を抑制する最適接続に関する検討

PVアレイの影による発電能力低下を抑制する最適接続に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-009

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Optimum connection method of PV module to suppress the output owering of PV array covered by the shadow

著者名: 井上 雅章(名城大学),山中 三四郎(名城大学),河村 一(名城大学),大野英之 (名城大学),河村 英昭(名城大学)

著者名(英語): Masaaki Inoue(Meijo University),Sanshiro Yamanaka(Meijo University),Hajime Kawamura(Meijo University),Hideake Ohno(Meijo University),Hideaki Kawamura(Meijo University)

キーワード: PVアレイ|影|最適接続|透過日射強度|クラスタ|I-V特性

要約(日本語): 一般家庭に設置されている太陽光発電(以下PV)システムは、周囲障害物によって影のかかる場合が多い。この影を除去することできないが、影による発電電力損失を低減させることは可能である。そこで筆者らは、PVシステムに影のかかった場合の発電電力損失が最小となる最適モジュール接続について研究を行っている。これまでの研究において、影の形状によってPVモジュールの接続を変更するだけで、最大約10%の発電電力損失を抑制できることを確認した。本報告では、PVアレイにかかる影の時間的変化を推定し、PVモジュールの接続法変更による発電電力損失の抑制効果をシミュレーションによって検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 935 Kバイト

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