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エネルギーシステムモデルMARKALを用いたわが国における太陽光発電の導入条件の分析(2)

エネルギーシステムモデルMARKALを用いたわが国における太陽光発電の導入条件の分析(2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-020

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Analysis on Dissemination Conditions of Photovoltaics in Japan by Using Energy System Model MARKAL (2)

著者名: 遠藤 栄一(産業技術総合研究所)

著者名(英語): Eiichi Endo(National Institute of Advanced Industrial Science and Technology)

キーワード: 太陽光発電|エネルギーシステム分析|MARKALモデル|導入助成|余剰電力購入|炭素税

要約(日本語): MARKALを用いてわが国のエネルギーシステムをモデル化し,各種のビジョン等に示されている住宅用太陽光発電システムの目標価格の実現によって,導入目標の達成が可能か,導入目標を達成するためにはどの程度の助成が必要か,コスト競争力に基づいて分析した。原子力発電等の設備容量を2030年までの長期エネルギー需給見通しのレファレンスケースとし,炭素税の税率を環境省の具体案2400円/t-Cとする場合,電力価値,環境付加価値を考慮すれば助成が必要なくなるためには,2030年に120円/Wの実現が必要であること,また炭素税の税収で余剰電力購入総額をまかなうためには,170円/Wの実現が必要なことを明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,933 Kバイト

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