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異年度データから得た月別日射比特性の連続性 - METPV過少年・過多年データによる検証 -

異年度データから得た月別日射比特性の連続性 - METPV過少年・過多年データによる検証 -

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-022

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Continuity check of regression analysis on irradiation data in different years

著者名: 高島 工(産業技術総合研究所),小柳 理正(産業技術総合研究所),大谷謙仁 (産業技術総合研究所),加藤 和彦(産業技術総合研究所)

著者名(英語): Takumi Takashima(AIST),Tadamasa Koyanagi(AIST),Kenji Otani(AIST),Kazuhiko Kato(AIST)

キーワード: 太陽光発電|日射量|METPV

要約(日本語): 太陽光発電システムにおいて、傾斜面日射量の推定は最も重要である。我々は国内100サイトにおける毎分気象データを用い、モジュール傾斜面日射量をサイトの水平面日射量から推定する手法を構築してきた。今回は、時間積算値からなるMETPVデータに、毎分値に適用してきた我々の回帰分析手法を応用し、月別日射比特性の連続性を検証した。日射量の大きい時間帯では、太陽高度がより高い夏季においては誤差は3%程度、冬季については誤差は10%程度である事が解った。すなわち、春から秋にかけて日射量の大きい時間帯では、月別日射比特性の異年度間の連続性は十分に高い。冬季における連続性はやや悪いが、これに起因する推定エネルギー絶対値の誤差は小さい。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,584 Kバイト

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