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集中連系型PVシステムの運転特性 - PV出力の自家消費率

集中連系型PVシステムの運転特性 - PV出力の自家消費率

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-025

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Operational Performance of Clustered PV System-Rate of Self-Consumption of PV Output

著者名: 西川 省吾(日本大学),杉原 裕征(関電工)

著者名(英語): Shogo Nishikawa(Nihon University),Hiroyuki Sugihara(Kandenko)

キーワード: 太陽光発電|集中連系|自家消費率

要約(日本語): 今後の太陽光発電の大量導入を考えた場合、特定の配電系統に局所集中的に集中連系されることが予想される。この場合、電圧上昇など太陽光発電が系統に与える影響が大きくなることが予想され、これが著しいと太陽光発電の導入普及の制約となる。本研究では、太陽光発電の出力が、どの程度、自家消費されているかを実証試験データにより評価した。また、評価対象としては1戸の住宅単位だけでなく、同一の柱上変圧器に接続されている複数の太陽光発電を1つの集合体とみなした場合についても実施した。その結果、1戸の住宅単位では、発電量と負荷量が同じ場合には約40%を自家消費していることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,365 Kバイト

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