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沖縄への電気自動車システムの導入と環境改善効果

沖縄への電気自動車システムの導入と環境改善効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-032

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Introduction of electrical vehicle system in Okinawa and its envionmental improvement effect

著者名: 知念 貴子(琉球大学),高橋 秀臣(琉球大学),金子 英治(琉球大学)

著者名(英語): Takako Chinen(University of the Ryukyus),Hideomi Takahashi(University of the Ryukyus),Eiji Kaneko(University of the Ryukyus)

キーワード: 電気自動車|環境|沖縄|電力平準化

要約(日本語): 沖縄は離島であり、他の地域と電力の融通ができないため、大きな昼夜間の電力格差の是正の経済的な意義は大きい。電気自動車は夜間電力消費の有力な手段であり、負荷平準化に対して有効と思われる。さらに、ガソリン車などの排気ガスの削減効果も期待でき環境保全に有効ではないかと考えられる。沖縄における自動車の利用状況を調査した結果、総走行距離から判断して、大半が自家用自動車であることが明らかとなった。自家用自動車を夜間に充電するという使用方法に基づいて電力の平準化、及び排気ガスの削減効果などを具体的に評価したところ、大きな効果が得られることが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 781 Kバイト

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