1
/
の
1
RPS対策としての石炭火力における木質系バイオマス混焼の利用可能性
RPS対策としての石炭火力における木質系バイオマス混焼の利用可能性
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-033
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Potential of Woody Biomass for Co-firing with Coal as a Measure for RPS
著者名: 牧野 陽祐(名古屋大学),加藤丈佳 (名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学)
著者名(英語): Yosuke Makino(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)
キーワード: 木質系バイオマス|混焼|RPS|石炭火力|間伐材|コスト
要約(日本語): 木質系バイオマスは、自然エネルギー利用の1つとして注目されている。著者らはこれまで、石炭火力における木質系バイオマス混焼の利用可能性に着目し、ガス化+燃料電池との省エネ性の比較や、森林の持つ多面的機能という外部効果を考慮した経済性評価を行った。今回、混焼の発電コストと他の自然エネルギー発電電力の取引価格との比較を行い、RPS対策としての混焼の利用可能性を検討した。愛知県内で発生する間伐残材を混焼に利用する場合の発電量は、中部電力の新エネルギー導入義務量の約14%となった。混焼の発電コストの平均値は6.87円/kWhとなり、他の新エネルギー発電電力の購入に対し、混焼の方が経済的に優位となる可能性を示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 905 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
