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純水素固体高分子型燃料電池におけるCO2ライフサイクルアセスメントの予備的検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-035
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Preliminary CO2 Life Cycle Assessment of a Polymer Electrolyte Fuel Cell
著者名: 松嵜 哲也(早稲田大学),菊池 公敏(早稲田大学),小迫 雅裕(早稲田大学),田中 祀捷(早稲田大学)
著者名(英語): Tetsuya Matsuzaki(Waseda University),Kimitoshi Kikuchi(Waseda University),Masahiro Kozako(Waseda University),Toshikatsu Tanaka(Waseda University)
キーワード: LCA|固体高分子型燃料電池|CO2排出量
要約(日本語): 近年、環境評価の手法としてLCA(ライフサイクルアセスメント)が注目を集めている。これは製品を単に使用している期間だけでなく、「揺りかごから墓場まで」という全生涯に亘って環境インパクトを評価するものである。本研究では、環境に易しいといわれている水素技術を用いた燃料電池を取り上げる。自動車用で実用化されるなど現在最も多用されている純水素を用いた固体高分子型燃料電池(PEFC)について注目した。今回は25kW(140セル)のスタックのみに着目してLCAを用いてCO2排出量分析を行った。LCAを行うにあたって、産業連関表を用いる方法と、積み上げ法がある。本報では、産業連関表の統合小分類を用いて行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 853 Kバイト
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