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パッシブ型DMFC出力の空気極側開口率依存性
パッシブ型DMFC出力の空気極側開口率依存性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-051
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Cathode side opening rate dependence of the passive DMFC output
著者名: 大森健太郎 (東京理科大学),小越 澄雄(東京理科大学)
著者名(英語): Kentaro Omori(Tokyo University of Science),Sumio Kogoshi(Tokyo University of Science)
キーワード: 燃料電池|メタノール|空気極|開口率
要約(日本語): ダイレクトメタノール型燃料電池(DMFC)におけるシステムの小型化という観点から、反応に必要な酸素を周辺の空気から自発的に取り込むというパッシブ型DMFCを製作し、開口率を変化させた時の出力特性を測定した。その結果、パッシブ型DMFCの出力は開口率に依存することが分かった。また開口率には最適値が存在し、今回製作したパッシブ型DMFCにおいては開口率が45%のときに出力が最大になった。最適値が存在した理由は、開口率が大きくなることで空気が拡散しやすくなり反応抵抗が減少することと、金属板の接触面積が小さくなることによる集電能力の低下の影響と考えている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 924 Kバイト
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