固体高分子燃料電池の膜物性測定と電流分布解析(2)
固体高分子燃料電池の膜物性測定と電流分布解析(2)
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-053
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Measurement of electrochemical properties of membrane and analysis of current distribution at polymer electrolyte fuel cell (2)
著者名: 郡 央任(豊橋技術科学大学),谷内 拓哉(豊橋技術科学大学),高岡 佑介(豊橋技術科学大学),荒木 拓人(豊橋技術科学大学),恩田 和夫(豊橋技術科学大学)
著者名(英語): Hironori Koori(Toyohashi University of Technology),Takuya Taniuchi(Toyohashi University of Technology),Yusuke Takaoka(Toyohashi University of Technology),Takuto Araki(Toyohashi University of Technology),Kazuo Onda(Toyohashi University of Technology)
キーワード: 固体高分子燃料電池|電気浸透係数|拡散係数
要約(日本語): 固体高分子燃料電池の発電特性解析において、膜物性はセルの発電性能を大きく左右する。セル中の水蒸気挙動に影響する因子として拡散電極の水蒸気拡散係数、膜電極接合体の水蒸気透過係数、電気浸透係数を測定した。また、発電特性に影響する因子として膜抵抗と過電圧を測定した。昨年の発表では、セル温度60℃での膜物性を測定し、それらの物性値を用いた解析と実際に測定した電流分布を比較し、それを報告した。今報告では、同様の方法で50℃から80℃で膜物性を再測定し、解析との比較を行ったのでそれを報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,695 Kバイト
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