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固体高分子形燃料電池における界面インピーダンス特性の実験解析

固体高分子形燃料電池における界面インピーダンス特性の実験解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-056

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Experimental Analysis of Impedance Characteristics of Electrode|Electrolyte Interface of a Polymer Electrolyte Fuel Cell

著者名: 菊地 佑一(神奈川大学),關 義則(神奈川大学),淡中慎介 (神奈川大学),増田 隆信(神奈川大学),米田 征司(神奈川大学),大野 吉弘(神奈川大学)

著者名(英語): Yuichi Kikuchi(Kanagawa University),Yoshinori Seki(Kanagawa University),Shinsuke Tannaka(Kanagawa University),Takanobu Masuda(Kanagawa University),Seiji Yoneda(Kanagawa University),Yoshihiro Ohno(Kanagawa University)

キーワード: 固体高分子形燃料電池|交流インピーダンス法|電極|電解質界面|反応サイト|クラスター

要約(日本語): 固体高分子形燃料電池(PEFC)の動作特性は、電極|電解質界面における燃料ガス(水素)と酸素の電気化学的燃焼反応によって支配される.この反応の速度は電気的には、電流の大小によって求められるので、解析に際してはインピーダンスで扱うことができる.交流インピーダンス法によりこのインピーダンスの周波数変化を測定し、PEFCの界面での反応を解析する.解析に際しては、電極|電解質界面および電解質膜内のクラスターネットワークのモデルを提案する.このモデルにより、反応サイトでの反応は確率で表され、その平均値を求めることで単位時間当たりの反応回数が分かる.反応回数は界面での水素イオン生成量であるから、電解質膜の導電率とあわせてイオンの移動度を求める.この結果と実験結果を比較する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,215 Kバイト

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