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真空遮断器を用いた直流電流遮断実験 - 燃料電池の負荷遮断現象測定 -

真空遮断器を用いた直流電流遮断実験 - 燃料電池の負荷遮断現象測定 -

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-058

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Interruption Experiment of Direct Current by the Vacuum Circuit Breaker

著者名: 關 義則(神奈川大学),菊地 佑一(神奈川大学),淡中慎介 (神奈川大学),増田 隆信(神奈川大学),米田 征司(神奈川大学),大野 吉弘(神奈川大学)

著者名(英語): Yoshinori Seki(Kanagawa University),Yuichi Kikuchi(Kanagawa University),Shinsuke Tannaka(Kanagawa University),Takanobu Masuda(Kanagawa University),seiji Yoneda(Kanagawa University),Yoshihiro Ohno(Kanagawa University)

キーワード: 燃料電池|直流電流遮断|真空遮断器

要約(日本語): 2次電池や燃料電池の内部現象を知るために電流遮断実験が行われる。従来この実験には、電子負荷装置を用いInputをOnにし構成回路に電流を通電させる。その後、電子負荷装置のInputをOffにし、電流を遮断することとなる。しかし、このように電子負荷装置により電流を通電させ遮断を行うと測定するデータが純粋な電源の特性ではなく、電子負荷装置の影響も混入してしまうのではないかと考えられる。このことから電子負荷装置の代わりに真空遮断器(VCB)を遮断機器として用い、単純な抵抗負荷によって電流を流し電流遮断実験を行うこととした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,444 Kバイト

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