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系統の周波数変動が誘導発電機に及ぼす影響の検討

系統の周波数変動が誘導発電機に及ぼす影響の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-070

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Study of Impact on Induction Generator by Frequency Fluctuation of Grid

著者名: 羽賀 僚一(東京工業大学),三宅 賢稔(東京工業大学),七原 俊也(東京工業大学)

著者名(英語): Ryoichi Haga(Tokyo Institute of Technology),Masatoshi Miyake(Tokyo Institute of Technology),Toshiya Nanahara(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 誘導発電機|風力発電|系統連系|周波数変動

要約(日本語): 風力発電は出力変動が著しいため、系統連系すると電力品質の低下をもたらす恐れがある.電力品質低下の懸念のひとつとして系統に周波数変動をもたらす.風力発電設備が系統の周波数に及ぼす影響は従来から研究が多いが、周波数が誘導発電機直結型風力発電に及ぼす影響については検討例が少ない.そこで、著者らは系統の周波数変動が誘導発電機に及ぼす影響をMatlab/Simulinkを用いたシミュレーションにより明らかにする.具体的にはdq変換を適用した誘導発電機直結型の風力発電のシミュレーションモデルを構築し、系統の周波数変動を想定し、与えシミュレーションを行い、その結果を考察する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 636 Kバイト

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