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Mg-C電極対による海水発電
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-075
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Sea water generator by Mg-C electrodes
著者名: 林 勇佑(東海大学),上草 貞雄(東海大学),須田 不二夫(東海大学)
著者名(英語): Yuusuke Hayashi(Tokai Ubuversity),Sadao Uegusa(Tokai Ubuversity),Fujio Suda(Tokai Ubuversity)
キーワード: 海水発電|マグネシュウム電極|カーボン電極|DC電界|塩水流量依存性|DC電界による分離イオンの供給効果
要約(日本語): 近未来における石油枯渇化のために、我々はあらゆる種類の自然エネルギー発電を試みておかなければならない。我々は先にボルタの原理を応用した海水発電を発表した。本報ではより環境に対応するため、電極をマグネシュウム(Mg)とカーボン(C)に置き換えて実験・検討した。?電流と出力の塩水流量依存性から、1時間での積算電荷量を求めた結果、流量2[l/min]の場合は0(静水)の場合と比較して、約2.3倍の積算電荷量の差を示した。また出力も約1.6倍に増加した。?DC電界による分離イオンの供給効果では、DC電圧500Vの場合が積算電荷量、内部抵抗、最大電力で最も優れた結果を示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 195 Kバイト
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