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形状記憶合金を用いた新発電システムの可能性に関する研究
形状記憶合金を用いた新発電システムの可能性に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-077
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Study on the new generation system using Shape Memory Alloy
著者名: 吉田 尚嗣(大同工業大学),佐藤 義久(大同工業大学),藤田 秀紀(中部電力)
著者名(英語): Naotsugu Yoshida(Daido Institute of Technology),Yoshihisa Sato(Daido Institute of Technology),Hideki Fujita(Chubu Electric Power Company)
キーワード: 形状記憶合金|形状記憶合金エンジン|エネルギー変換|新発電システム|未利用エネルギー
要約(日本語): 形状記憶合金(SMA:Shape Memory Alloy)は常温で変形させても,ある温度に加熱すると元の形状記に戻る性質がある。この特性を利用して,従来捨てられていた100℃程度の低品位未利用熱エネルギーを回収する新しい発電システムの可能性について基礎的な検討を行った。形状記憶合金エンジンの回転力発生メカニズムを検討し,形状記憶合金ワイヤが振動しながら作用反作用の原理により車輪を蹴る力,形状記憶合金の特性(ヤング率E)と形状(幅b,厚さh)および回転輪の大きさ(半径rおよびR)から形状記憶合金エンジンの出力を推定する理論を立て,その妥当性を実験により確かめたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 650 Kバイト
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