商品情報にスキップ
1 1

配電線スパークオーバ率と接地抵抗 - 耐雷機材が架空地線のみの場合 -

配電線スパークオーバ率と接地抵抗 - 耐雷機材が架空地線のみの場合 -

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-087

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Sparkover Rate of Medium Voltage Line with Overhead Grounding Wire Dependent on Grounding Resistance

著者名: 道下 幸志(静岡大学),本郷 保二(東北電力)

著者名(英語): Koji Michishita(Shizuoka University),Yasuji Hongo(Tohoku Electric Power Co.)

キーワード: 雷|誘導雷|大地導電率|接地抵抗|スパークオーバ|帰還雷撃

要約(日本語): 著者等は水平電界を考慮した配電線誘導雷電圧計算手法を提案し、その適用範囲の拡張と、計算精度の向上に取り組んできた。また、誘導雷によるスパークオーバ率の評価を行い、避雷器が200m以下で接地された配電線では誘導雷によるスパークオーバは、大地導電率が有限な場合にも、かなり小さいことを明らかにした。過去に発表した解析では接地抵抗は30Ωで一定と仮定している。本報告では、架空地線のみが敷設された高圧配電線のスパークオーバ率について、有限な大地導電率を考慮して計算した結果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 882 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する