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雷インパルス電圧発生回路の回路素子定数自動決定プログラムの開発
雷インパルス電圧発生回路の回路素子定数自動決定プログラムの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-091
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Development of Automatic Circuit Constants Determination Programme for Lightning Impulse Voltage Calibrator
著者名: 江花 崇雄(宇都宮大学),里 周二(宇都宮大学)
著者名(英語): Takao Ebana(Utsunomiya University),Shuji Sato(Utsunomiya University)
キーワード: 高効率雷インパルス電圧発生回路|ニュートン法|回路素子定数|Windowsプログラム
要約(日本語): 雷インパルス電圧発生回路の構成要素である素子の定数が与えられた場合,発生波形のインパルス時間パラメータは非線形方程式をニュートン法で解くことにより,簡単に計算できる。しかし,校正波発生器を製作する場合は逆に,発生波形のインパルス時間パラメータが与えられた値となるように回路定数を決定することが必要となる。以前,我々は代表的な雷インパルス電圧発生回路の回路素子定数の自動決定プログラムの開発に成功した。今回は,従来型はもとより,高効率雷インパルス電圧発生回路について回路素子定数を自動で決定するWindowsプログラムの開発に成功したので,その詳細を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,456 Kバイト
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