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デジタルレコーダの時間分解能と垂直分解能が雷インパルス波形パラメータに及ぼす影響
デジタルレコーダの時間分解能と垂直分解能が雷インパルス波形パラメータに及ぼす影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-092
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Influence of Digital Recorder’s Vertical and Horizontal Resolutions over Time Parameters of Lightning Impulse Voltage
著者名: 市川 博則(宇都宮大学),里 周二(宇都宮大学),原田 達哉(日本工業大学)
著者名(英語): Hironori Ichikawa(Utsunomiya University),Shuji Sato(Utsunomiya University),Tatsuya Harada(Nippon Institute of Technology)
キーワード: 雷インパルス|垂直分解能|時間分解能|デジタルレコーダ
要約(日本語): デジタルレコーダの分解能には,時間分解能と垂直分解能がある。一般に,両分解能が同時に高いほど性能は高いと考えられる。しかし,2つの分解能が共に高いものは無く,垂直分解能が8,9ビットに代表される高速サンプリングを有するものと,10,12ビットに代表される低サンプリングレイトのものがある。現在,雷インパルス波形の時間パラメータ決定に対して,どちらが適しているか決定的な根拠は無い。本論文では既知の時間パラメータをもつ雷インパルス電圧波形の記録を計算機により発生し,計算で求められた波形パラメータ(波頭長)を,与えられる値と比較し,優劣を論じた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,620 Kバイト
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