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架空配電線の雷フラッシオーバに関する検討(2)

架空配電線の雷フラッシオーバに関する検討(2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-105

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Study on Lightning Flashover Characterisrics of Overhead Distribution Line (Part 2)

著者名: 山本 賢司(国立鈴鹿工業高等専門学校),河崎 善一郎(大阪大学),関岡 昇三(かんでんエンジニアリング)

著者名(英語): Kenji Yamamoto(Suzuka National College of Technology),Zen-ichirou Kawasaki(Osaka University),Shozo Sekioka(Kandenn Engineering Corp.)

キーワード: 雷|フラッシオーバ特性|架空配電線

要約(日本語): 架空配電線には裸線、絶縁線が用いられている。これらの線種の違いは雷フラッシオーバ特性に影響すると考えられる。本研究では配電線への直撃雷における裸線と絶縁線への雷フラッシオ?バ特性について簡単化した模擬放電実験により基礎的な検討を行ってきている。これまでの結果によると、裸電線、絶縁電線単体時の雷リーダ電極?電線間の50%フラッシオーバ電圧はギャップ長を長くした時、裸電線を用いた場合と絶縁電線を用いた場合は同じ値を示し、絶縁電線の絶縁被覆の影響が無視されるようになる。しかし、裸電線と絶縁電線を平行して架設したときの両線への雷撃発生確率は雷リーダ電極?電線間のギャップ長を十分長くしても、裸電線への雷撃発生確率については絶縁電線へのそれより高くなる傾向を示し、絶縁被覆の影響がある。今回は電極構成などが電線への最終的なフラッシオ?バに影響しているためと推測し、雷リ?ダ電極、裸電線と絶縁電線の配置を変えた場合の雷撃発生確率について調べた結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 130 Kバイト

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