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回転球体法と電気幾何学モデルを併用した雷遮蔽計算法に関する一検討

回転球体法と電気幾何学モデルを併用した雷遮蔽計算法に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-114

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): A study on Calculating Method for Lightning Protection Using Rolling Sphere Method & Electro-Geometrical Model

著者名: 山吹 巧一(和歌山工業高等専門学校),松川 芳己(和歌山工業高等専門学校),関岡 昇三(かんでんエンジニアリング)

著者名(英語): Koichi Yamabuki(Wakayama College of Technology),Yoshimi Matsukawa(Wakayama College of Technology),Shozo Sekioka(Kanden Enginnering)

キーワード: 電気幾何学モデル|回転球体法|雷遮蔽|雷撃吸引空間|雷撃距離|回転球体半径

要約(日本語): 配電線近傍の林に向かい進展していた雷放電路が、途中で配電線に向かって急激に放電路を変更する観測結果が報告されている。この様相は雷が落雷対象物を見つけて進展する過程と、雷が最終的に近傍の対象物に飛びつく過程の2つに分けて考えることができそうである。本稿では前者に回転球体法(RSM)を、後者に電気幾何学モデル(EGM)を適用できるものと考え、回転球体法および電気幾何学モデルを併用した3次元雷遮蔽計算法について検討を行った。RSMおよびEGMで使用する半径の決定法については更なる検討が必要であるものの、複数の特異的な屈曲を経て雷撃が生じた様子を再現することに成功した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 651 Kバイト

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