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併架送電線の誘導測定(その1)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-117
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Measurement of Induced Currents at Inter Transmission Lines on the Same Tower (Part 1)
著者名: 波多野 亮介(中部電力)
著者名(英語): Ryosuke Hatano(Chubu Electric Power)
キーワード: 併架送電線|誘導測定
要約(日本語): 500kV-77kV併架送電線の完成に伴って500kV送電線から77kV送電線への誘導電流を、事前解析(EMTP?ATP解析)モデルの妥当性検証を目的として測定した。事前解析は併架送電線の建設に於いて、既設送電線への影響を検証する上で必要な作業であり、解析モデルの精度の把握が必要である。測定は、解析との比較のために、各送電線の両端の変電所でGPS信号にて同期を取って行った。その結果を用いて、一般的な手法により作成した500kV送電線のみのモデルによる解析と比較すると、約30%程度の誤差が生じた。今後、77kV送電線のモデルを組み込み、誘導電流について誤差を検討したい。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 755 Kバイト
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