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樹脂被覆型高耐食性電線の現場適用後1年目の状況について

樹脂被覆型高耐食性電線の現場適用後1年目の状況について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-119

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Evaluation of High Corrosion Resistant Conductor by Coating Resin for Overhead Transmission Line after 1 year in Service.

著者名: 田中 一成(東京電力),菊池 武彦(東京電力)

著者名(英語): Kazushige Tanaka(Tokyo Electric Power Co.,Inc.),Takehiko Kikuchi(Tokyo Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 電線|腐食|樹脂被覆|適用

要約(日本語): 工業地帯や海岸近接地帯を通過するアルミ系送電線のごく一部で,近年,煙突からの排煙(特に塩化水素系ガス)や海塩粒子等に起因して著しく腐食する事例があり,その対策が課題となっている。このため,耐食性の高い新規電線を開発したことを既に報告した。この電線は,アルミ素線,アルミ被鋼素線それぞれに,フッ素系樹脂を均一に被覆・密着させ,より合わせている。今回は,この電線を平成15年1月に現場適用して約2年経過したため,その状況について,現場適用時の留意点も含めて報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,554 Kバイト

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