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OPGWの水素による損失を利用した腐食箇所特定技術の確立
OPGWの水素による損失を利用した腐食箇所特定技術の確立
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-120
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Establishment of corrosion part specific technology using hydrogen loss in OPGW
著者名: 箕浦 史登(東京電力),足立 浩一(東京電力),池谷 勝彦(東京電力),菊池 武彦(東京電力)
著者名(英語): Fumito Minoura(Tokyo Electric Power),Kouichi Adachi(Tokyo Electric Power),katsuhiko Ikeya(Tokyo Electric Power),takehiko kikuchi(Tokyo Electric Power)
キーワード: 光ファイバ複合架空地線|腐食|水素損失|光パルス試験器
要約(日本語): 架空送電設備の1つである光ファイバ複合架空地線(以下OPGW)において,光ファイバ収納部のアルミ管に腐食孔が発生し,腐食生成物による圧迫や腐食孔から浸入した水の凍結により光ファイバの断心等の通信障害が一部で発生している。現在のところアルミ管の腐食は,外観から判断できないこともあり,腐食箇所の特定及び異常の兆候を掴むのが大変難しい。このため,光ファイバの水素損失原理を応用したOPGW腐食箇所特定手法を開発した。具体的には腐食により発生した水素を,水素損失として光パルス試験器にて捉えることにより,線路全体の腐食箇所の特定を検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,657 Kバイト
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