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太陽光発電集中連系時の需要家発電電力量への影響
太陽光発電集中連系時の需要家発電電力量への影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-123
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Effect on Output Power of Grid Connected Photovoltaic Power Generation under Concentrated Penetration
著者名: 松田勝弘 (東北電力),和田勝 (東北電力),小林広武 (電力中央研究所)
キーワード: 配電系統|太陽光発電|系統連系|発電電力量
要約(日本語): 太陽光発電は住宅地域を中心に顕著に導入が拡大しており,一部の地域では局所的に大量導入される可能性がある。このような場合,配電線の電圧が著しく上昇して系統の電圧管理が困難になる他,連系用インバータの電圧上昇抑制機能が働いて需要家の発電電力量に影響を及ぼすことが予想される。そこで,本研究では,太陽光発電集中連系が配電線の電圧および需要家の発電電力量へ与える影響について,シミュレーション解析,評価した。連系用インバータの電圧上昇抑制方式をパラメータとして,各発電設置システム設置需要家の発電電力量を解析,評価した結果,電圧上昇抑制機能として,出力抑制方式より力率制御方式を採用した方が,配電線の電圧上昇を効果的に抑制でき,発電電力量の減少を大幅に改善できることが判った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,319 Kバイト
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