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補償リアクトルの短絡保護方式の開発

補償リアクトルの短絡保護方式の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-130

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Development of Phase Fault Protection System for Compensating Reactor

著者名: 中田 一夫(北陸電力),松浦 進(北陸電力),吉岡 勝彦(北陸電力),棚橋 康博(北陸エナジス),小塚 遊星(エナジーサポート),藤井 義晴(日本安全産業)

著者名(英語): Kazuo Nakada(Hokuriku Power Electric Co.),Susumu Matsuura(Hokuriku Power Electric Co.),Katsuhiko Yoshoka(Hokuriku Power Electric Co.),Yasuhiro Tanahashi(Hokuriku Energys Co.),Yuusei Kozuka(Energy Support Co.),Yoshiharu Fujii(Nihon Anzen Sangyo Co.)

キーワード: 配電線|地絡電流|リアクトル|短絡保護

要約(日本語): 配電線の一線地絡電流を抑制するために,配電線に補償リアクトルを分散配置している。補償リアクトルの配電線への接続・切離しは3相同時に行なう必要があるため,これまで線路用開閉器を用いて行なっていた。このため,リアクトルの短絡事故時には変電所のリレーで検出し配電線の遮断器を開放しており,配電線全体が停電していた。今回,限流ヒューズと3極連動開放機能付プライマリーカットアウトを組み合わせて短絡保護を行なう方式を開発した。これにより,事故波及の防止およびコスト低減が可能となったため,本方式を紹介する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,365 Kバイト

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