22kV架空配電用ポリマーがいしのアーク性能
22kV架空配電用ポリマーがいしのアーク性能
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-140
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Arc Performance of Polymeric Insulators for 22kV Overhead Distribution Lines
著者名: 大野哲雅 (九州電力),橋本 洋助(九州電力),三浦 浩司(九州電力),園田 恭久(九州電力)
著者名(英語): Akinori Ohno(Kyushu Electric Power Co.,Inc.),Yousuke Hashimoto(Kyushu Electric Power Co.,Inc.),Kouji Miura(Kyushu Electric Power Co.,Inc.),Yasuhisa Sonoda(Kyushu Electric Power Co.,Inc.)
キーワード: ポリマーがいし|22kV|アーク|アーキングホーン
要約(日本語): 現在,22kV架空配電線では,磁器がいしが用いられているが,重いため作業性の向上が課題となっている。また,この磁器がいしは,アークの熱からがいしを保護するため,アーキングホーンが設置されているが,雷などによりフラッシュオーバーが発生した場合,このアーキングホーン間で放電するため,配電線が一旦停電する問題がある。そこで,筆者らはこれら課題を解決するために22kV架空配電用のがいしにポリマー材を使用したラインポストがいしと長幹がいしを開発し,ラインポストがいしには雷事故防止を目的として避雷器で実績があるZnO素子を内蔵し,耐雷性能向上を試みた。本稿では,筆者らが開発した22kV架空配電用ポリマーがいしに対してアーク性能の試験を行い,ポリマーがいしのアーク性能の評価を行ったので,その結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,860 Kバイト
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