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電界波形に基づく第一雷撃帰還雷撃進展速度の推定
電界波形に基づく第一雷撃帰還雷撃進展速度の推定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-154
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Estimation of First Return-Stroke Velocity based on Measured Electric Field Waveform
著者名: 落合 卓史(静岡大学),道下 幸志(静岡大学),原田 貴司(九州電力)
著者名(英語): Takushi Ochiai(Shizuoka University),Koji Michishita(Shizuoka University),Takashi Harada(Kyusyu Electric Power Co.,Inc.)
キーワード: 雷|帰還雷撃進展速度|電界波形|帰還雷撃電流|大地導電率|帰還雷撃モデル
要約(日本語): 電力設備の効果的な雷害対策を検討する際には、雷過電圧の発生源である帰還雷撃電流波形パラメータの解明が必要不可決である。雷電流パラメータを効率的に収集する場合には、電磁界波形の測定結果を基に雷電流波形を推定する方法がしばしば用いられる。筆者らは垂直電界の実測波形を元に、帰還雷撃の進展速度を130m/usと仮定して雷電流波形を推定した結果が、海外における電流測定から得られた雷電流波形パラメータの50%値とほぼ一致することを示した。本報告では観測された電界波形に基づいて第一帰還雷撃進展速度を推定した結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 882 Kバイト
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