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風車ブレードの沿面放電の実験的検討

風車ブレードの沿面放電の実験的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-161

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): An experimental study on surface discharge of wind turbine blades

著者名: 和田 淳(電力中央研究所),名嘉丈博 (九州大学),横山 茂(電力中央研究所)

著者名(英語): Atsushi Wada(CRIEPI),takehiro Naka(Kyushu University),shigeru Yokomaya(CRIEPI)

キーワード: 風力発電|風車|雷|冬季雷|雷害

要約(日本語): 風力発電設備の被害の中で、風車の羽根(ブレード)における雷被害は重大で、ブレードの損傷、焼失、大破・飛散が生じている。しかしながら、風車への雷撃の観測データが乏しく、風車のブレードの雷撃様相は不明な点が多い。雷がブレードのどの部位に飛びつき、どのように放電が進展するのかの細かいデータはほとんどない。実際の風車ブレードは、塩害等により汚損されブレード表面で沿面放電が生じやすくなっている事が予想される。本報告は、絶縁物で構成される風車ブレードの沿面放電特性を実験的に検討した結果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 304 Kバイト

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