商品情報にスキップ
1 1

受雷部を設けた風車ブレードの雷保護効果の実験的検証

受雷部を設けた風車ブレードの雷保護効果の実験的検証

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-162

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Experimental studies of lightning discharge manner on wind turbine blade with a receptor

著者名: 名嘉丈博 (九州大学),Nilesh Vasa(九州大学),横山 茂(九州大学),和田 淳(電力中央研究所),有永 眞司(三菱重工),堤 和久(三菱重工)

著者名(英語): Takehiro Naka(Kyushu University),Nilesh Vasa(Kyushu University),Shigeru Yokoyama(Kyushu University),Atsushi Wada(Central Research Institute of Electric Power Industry),Shinji Arinaga(Mitsubishi Heavy Industries.LTD),Kazuhisa Tsutsumi(Mitsubishi Heavy Industries.LTD)

キーワード: 風力発電|風車ブレード|雷保護|レセプター|沿面放電

要約(日本語): 風力発電設備の急速な普及に伴い、その雷被害が多発しており、適切な雷害対策手法の確立が求められている。特に風車ブレードへの雷撃は非常に大きな損害を及ぼす。本論文では、ブレード先端付近に受雷部(レセプタ)を設ける方式のブレード雷保護手法の効果を実験に基づき検証した。GFRP製3mブレードモデルに円形レセプタと引き下げ導線を取り付け、4種類の配置でそれぞれ正負雷インパルス電圧を印加し数回ずつ放電させた。その結果、多くの場合においてレセプタ以外の箇所へ放電しブレードへ損傷を及ぼすことが明らかとなった。この方式のブレード雷保護手法では実際の雷撃からブレードを効果的に保護することは困難であると予想される。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,566 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する