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FDTD法によるリング状風力避雷システムの解析

FDTD法によるリング状風力避雷システムの解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-164

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): FDTD Analysis on Ring-shaped Lightning Protection System for Wind Power Generation

著者名: 藤井 利昭(関西大学),吉岡 卓磨(関西大学),安田 陽(関西大学)

著者名(英語): Toshiaki Fujii(Kansai University),Takuma Yoshioka(Kansai University),Yoh Yasuda(Kansai University)

キーワード: 風力発電|FDTD法|サージ|耐雷設計

要約(日本語): 地球温暖化が深刻になっている現在,クリーンエネルギー資源として,日本でもここ数年風力発電設備が急激に増加してきている。しかし,我が国では風力発電設備は風況の良い山岳地帯に建設されるため,落雷の被害を受けやすいのが現状である。一方,従来の耐雷システムでは落雷が生じた際にブレード,ナセル内部,タワー内部の避雷銅線を流れるため発電機や電力送電線に雷サージが伝搬され破損・焼損する恐れがある。そこで筆者らは風力発電用の新しい耐雷システムとしてリング状の避雷システムを提案している。本報告では電磁気学の解析手法の1つであるFDTD法を用いて,リング状電極・風車ナセル・タワーを模擬した電磁界解析を行いその効果について考察する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 858 Kバイト

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