275kV送電用避雷装置の経済的装柱方式について
275kV送電用避雷装置の経済的装柱方式について
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-166
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Cost-Effective Mounting Design of 275kV Transmission Line Arrester
著者名: 山田 浩章(関西電力),斉藤真一 (関西電力),武智 芳博(関西電力),高城貫弘 (関西電力),柘植 憲治(日本ガイシ),藤田 博(日本ガイシ),鳥本宗一 (日本ガイシ),高木 俊幸(日本ガイシ)
著者名(英語): Hiroaki Yamada(Kansai Electric Power Corporation (KEPCO)),Shinichi Saito(Kansai Electric Power Corporation (KEPCO)),Yoshihiro Takechi(Kansai Electric Power Corporation (KEPCO)),Yasuhiro Takagi(Kansai Electric Power Corporation (KEPCO)),Kenji Tsuge(NGK Insulators),Hiroshi Fujita(NGK Insulators),Souichi Torimoto(NGK Insulators),Toshiyuki Takagi(NGK Insulators)
キーワード: 架空送電線|雷|送電用避雷装置|超高圧
要約(日本語): 275kV送電用避雷装置は既に開発され、フィールド試験によりその雷事故防止効果および長期信頼性は確認されているものの、コスト面で適用が困難となっている。従来、275kV送電用避雷装置は鉄塔を改造して取り付ける方式であったが、開発当初と比較して避雷装置本体がコンパクト化、軽量化されていることから、より経済的な装柱方式について検討を行った。その結果、最も経済的と考えられたがいし装置に直接取り付ける方式について試作品を開発し、電気的性能および機械的性能について評価試験を行った。また、実線路での耐ギャロッピング性能を検証するため、フィールド試験を実施している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,819 Kバイト
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