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4回線併架送電線への避雷装置適用効果の検討(第4報)
4回線併架送電線への避雷装置適用効果の検討(第4報)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-167
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): A Study on Application of Lightning Surge Arrester to Four-circuit Transmission Lines (The Forth Report)
著者名: 山田 恭平(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),内藤 克彦(名城大学),荒川 克己(日本ガイシ)
著者名(英語): Kyohei Yamada(Nagoya Institute of Technology),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Katsuhiko Naito(Meijo University),Katsumi Arakawa(NGK Insulators,Ltd.)
キーワード: 雷害対策|送電線|避雷装置|フラッシオーバ
要約(日本語): 近年、送電線の新ルート確保が難しい社会情勢にあるため、多回線を同一鉄塔に併架する多回線併架送電線が増加している。一方、雷事故防止対策として適用が進められている送電用避雷装置の雷事故低減効果については、これまでに2回線送電線を対象として検討が主で、4回線併架送電線を対象とした検討はほとんど行われていない。筆者らは、66kV 4回線併架送電線のモデル化などを行ってきたが、今回、避雷装置適用方法と雷事故率に関しシミュレーションによるフラッシオーバモデルの検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 782 Kバイト
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