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高電圧ナノ秒パルス発生装置の実用化とその応用
高電圧ナノ秒パルス発生装置の実用化とその応用
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-176
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): High Voltage Nano Second Pulse Generator and its Application
著者名: 貫洞 正明(東海大学),鈴木 真人(東海大学)
著者名(英語): masaaki Kando(Tokai University),masato Suzuki(Tokai University)
キーワード: ナノ秒|高電圧|パルス発生装置|パルスレーダー法|マーレーループ法
要約(日本語): 近年の都市化に伴い送配電線の地中化が普及・拡大されている。地中ケーブルにおいて事故が発生した場合、早急な事故点標定が求められる。事故点標定を行うためにはマーレーループ法、パルスレーダー法が広く用いられている。しかしながらこれらの方法は、標定精度に課題があり、装置の小型化が要求されていた。この精度を高めるためには高電圧でパルス幅の短い電源が必要である。そこで、パルス幅がナノ秒で高電圧を発生させることのできる高電圧ナノ秒パルス発生装置(以下、HNPGとする)を実用化した。さらに、かつその性能を立証するために通信用ケーブルを用いて位置標定を試みたところ高精度の結果が得られたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 847 Kバイト
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