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ケーブルの波形伝搬特性へのシース回路の影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-179
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Influence of Cable Sheath Circuit on Wave Propagation Characteristic
著者名: 島津正毅 (東京電力),坂田 保(東京電力),高橋 芳久(東京電力)
著者名(英語): Masaki Shimazu(Tokyo Electric Power Company),Tamotsu Sakata(Tokyo Electric Power Company),Yoshihisa Takahashi(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: ケーブル|波形伝搬|シース回路|クロスボンド
要約(日本語): ケーブル線路のシース回路は、送電容量設計、耐雷設計、安全面等を考慮に入れ、直接接地(両端接地)、片端接地、クロスボンド接地等が採用されている。しかし、これらのシース回路がケーブルの波形伝搬特性に与える影響を実線路を用いて測定した例は少ない。今回、洞道内の実ケーブル線路を用いた測定を行ったので結果を報告する。測定結果から、進行波はシース回路によって大きく影響を受けることを確認した。またシース回路を詳細にモデル化することにより、シース回路が与える影響をEMTPにて再現できることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,434 Kバイト
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