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プレハブ型複合がい管気中終端接続部の適用
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-181
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Application of the terminations using prefabricated composite insulating unit
著者名: 浅川 正人(東京電力),荒木 理(東京電力)
著者名(英語): Masato Asakawa(Tokyo Electric Power Company),Osamu Araki(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: 終端接続部|プレハブ複合がい管
要約(日本語): 66kV園生線のケーブル引替に際し、従来型のがい管では耐塩性能面から斜め設置となり、耐震設計上の裕度面等の問題があり、これを回避することを目的にプレハブ型複合がい管を適用することとした。プレハブ型複合がい管はアルミ導体入りのエポキシ中実棒にシリコーンゴムを直接モールドしており、従来型より短いがい管長で同等以上の耐塩性能を有しており、垂直置で施工が出来た。また、磁器製がい管より軽量であること、ケーブル処理範囲も少ないことから、塔上での施工に最適であることが確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 835 Kバイト
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