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275kV YJ用エポキシユニットの冷熱試験方法の変更(油中冷熱→気中冷熱)

275kV YJ用エポキシユニットの冷熱試験方法の変更(油中冷熱→気中冷熱)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-183

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Study of modified procedure of heat-shock test for 275kV Y-branch Joint epoxy unit during manufacturing

著者名: 福田 欣也(関西電力),城 唯彦(関西電力),渡部 陽一(ジェイ,パワーシステムズ),中西 辰雄(ジェイ,パワーシステムズ)

著者名(英語): Kinya Fukuda(The Kansai Electric Power Co.,Inc.),Tadahiko Shiro(The Kansai Electric Power Co.,Inc.),Yoichi Watanabe(J-Power System Corp.),Tatsuo Nakanishi(J-Power System Corp.)

キーワード: 275kV|Y分岐接続部|エポキシユニット|出荷冷熱試験|気中冷熱方式|油中冷熱方式

要約(日本語): 275kV YJの更なる信頼性向上を目指して、設計・製造時に再レビューを実施した結果、製造時に人手作業を伴うエポキシユニットの外傷対策を実施することが重要であることがわかり、それに基づいて製造時での運搬等に縦置き架台を採用することが効果的であることがわかった。しかし、この方法を採用した場合には、エポキシユニットの出荷試験時に実施する油中冷熱試験では不具合が発生するため、冷熱方式を気中方式に変更することを考案し、従来と同様のスクリーニング精度を有することも確認したので、報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,436 Kバイト

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