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無線技術を応用したMH内監視システムの開発(その3)

無線技術を応用したMH内監視システムの開発(その3)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-186

グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集

発行日: 2005/03/15

タイトル(英語): Development of a Surveillance System in Manhole Using Radio Transmission (Part.3)

著者名: 森本 希(中部電力),二條 義雄(中部電力),渡辺 秀樹(中部電力),高橋 一也(ジェイ,パワーシステムズ),阿部 和俊(ジェイ,パワーシステムズ)

著者名(英語): Nozomi Morimoto(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Yoshio Nijyo(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Hideki Watanabe(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Kazuya Takahashi(J-Power Systems Corp.),Kazutoshi Abe(J-Power Systems Corp.)

キーワード: 監視システム|無線伝送|地中送電線

要約(日本語): 地中送電線路の保守点検のうちマンホール内の点検は安全区画の設置や換気等で多くの手間を要しており、マンホール外部から点検可能な簡易な監視システムが望まれている。既に無線を用いた監視システムが提案・実用化されているが、コストが高いこと、消費電力が大きいため長期間の使用に難点がある等の問題があった。これらの問題を解決するため、接点信号のみを伝送する既存の特定小電力無線機を用い、常時はスリープモードとし、必要な時のみ情報を伝送するシステムを開発した。本システムは待機時の消費電流を30μAまで低減させ、リチウム電池で3年間動作可能な低消費電力型である。本システムについて長期実証試験を開始した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 889 Kバイト

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