「新導体温度推定プログラム」における洞道モデルの開発
「新導体温度推定プログラム」における洞道モデルの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-187
グループ名: 【全国大会】平成17年電気学会全国大会論文集
発行日: 2005/03/15
タイトル(英語): Development of tunnel model in New Conductor Temperature Estimation Program
著者名: 加納 俊哉(日本総合研究所),石川 友直(日本総合研究所),久保 宏幸(東京電力),中出 雅彦(東京電力)
著者名(英語): Toshiya Kano(The Japan Research Institute,Limited),Tomotada Ishikawa(The Japan Research Institute,Limited),Hiroyuki Kubo(Tokyo Electric Power Co.),Masahiko Nakade(Tokyo Electric Power Co.)
キーワード: 送電容量計算|シミュレーション|洞道|水冷却
要約(日本語): 東京電力と日本総合研究所にて共同開発した「新導体温度推定プログラム」は、有限要素法による過渡電流解析機能に加え、気象や地温の季節変化や、負荷電流の日間および年間変化や、管路間接冷却等を考慮することにより、埋設管路に布設されたケーブルの送電容量を、従来の定常計算プログラムに比べ、より高精度に計算することが可能であった。従来の仕様では埋設管路部のみが解析対象であったが、今回新たに洞道布設部のケーブル送電容量を計算できる機能をプログラムに実装した。本論文は、「洞道モデル」の数値モデル化の概要と、洞道モデルを用いた「新導体温度推定プログラム」による数値シミュレーション結果と測定結果との比較について取りまとめたものである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 250 Kバイト
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