富山大学工学部における学科・学年横断型ものづくり教育科目「創造工学特別実習」
富山大学工学部における学科・学年横断型ものづくり教育科目「創造工学特別実習」
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-005
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): A new subject “creative engineering exercise” opened to all course and grade students in the faculty of engineering, Toyama University
著者名: 升方 勝己(富山大学),長谷川 淳(富山大学),黒田 重靖(富山大学),川口 清司(富山大学)
著者名(英語): Katsumi Masugata(University of Toyama),Kiyoshi Hasegawa(University of Toyama),Shigeyasu Kuroda(University of Toyama),Kiyoshi Kawaguchi(University of Toyama)
キーワード: 工学教育|ものづくり|創造工学|自主性
要約(日本語): 工学部の学生にもかかわらず「ものづくり」に対する関心が低く、ものを創ることを目指した学問の習得に対して意欲を示さない傾向がある。また、工学部学生の「デザイン能力」向上の要請が高まっている。このような状況下、富山大学工学部では平成16年度から学科・学年横断型の創造性育成科目「創造工学特別実習」を新設した。同科目は、学生の工学学習に対する動機付け、創造性、協調性、発表能力の向上を目的とし、学生自ら作品の開発を企画し、設計、製作、発表を行う。平成16年度は同科目を38名が受講し、10グループに分かれて作品創りに取り組んだ。論文では同科目の概要、実施支援体制、実施状況、得られた成果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,528 Kバイト
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