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ギャップセンサレス磁気浮上におけるコイル抵抗値の推定

ギャップセンサレス磁気浮上におけるコイル抵抗値の推定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-015

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Coil Resistance Evaluation to Self-gap-detecting Adaptive Control for Electromagnetic Suspensions

著者名: 森下 明平(東芝 電力,社会システム社),伊東弘晃 (東芝 電力,社会システム社)

著者名(英語): Mimpei Morishita(Toshiba Corp. Power systems & Services Company),Hiroaki Itoh(Toshiba Corp. Power systems & Services Company)

キーワード: 常電導磁気浮上|浮上空隙|検出|推定|巻線抵抗|適応制御

要約(日本語): 常電導吸引式磁気浮上においてコイル電流のみを検出して浮上状態の安定化を図るオブザーバ方式のセンサレス磁気浮上制御では、コントローラにコイル抵抗値適応制御を適用すると実用化が可能なレベルにまで浮上系が安定化する。その際、誤差0.2%以下のコイル抵抗値リアルタイム推定が必要となる。高精度でコイル抵抗値の推定を行う場合、制御系閉ループに混入するオフセット電圧やコイルに生じる逆起電力の影響が無視できない。本稿では、センサレスゼロパワー制御系に適用したオフセット電圧推定法ならびにコイル抵抗値推定方法を紹介する。また、二点支持で浮上する浮上体を用いた実験結果により本推定法の妥当性、有用性を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,836 Kバイト

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