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測定誤差を考慮したパラメータ値算定

測定誤差を考慮したパラメータ値算定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-020

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Parameter Determination with Measurement Errors

著者名: 大倉 章弘(東海大学),山口 功(東海大学)

著者名(英語): akihiro Ohkura(Tokai University),Isao Yamaguchi(Tokai University)

キーワード: パラメータ値算定|回路診断|最小2乗法

要約(日本語): 内部点をもつアナログ回路は,すべての内部点を一般化Y-△変換を繰り返し利用して得られる外部点のみの等価回路に変換できる。パラメータ値算定はこの等価回路のアドミタンスの測定値から,元の回路のパラメータ値を算定している。しかし,等価回路のアドミタンス値は外部点における電圧・電流の測定値から算定されるため,電圧・電流の測定値に誤差が含まれると,本来対称であるべき等価回路のアドミタンス行列が非対称となる。本文は,等価回路のアドミタンス行列を測定誤差を考慮して最小2乗法を適用して算定できることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 824 Kバイト

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